
2025年は多忙な日が多く、本のページをめくって心の栄養を補給することが多い1年となった。
どんな本に癒されていたか、ここに書き残しておきます。
本ページはプロモーションを含んでおります。
Contents
📕『精神科医Tomyの自分を大切にする習慣しろちゃんと学ぶ心の守り方・癒し方』

自分を後回しにしがちな人に向けて「自分を大切にする方法」を漫画でやさしく教えてくれる1冊。
「自分が好きになれない」「人に合わせすぎてしまう」「不安になりやすい」といった悩みは、自分を大切にできていないときに生まれやすいもの。本書では精神科医Tomy氏が、自分を大切にするとは“自分を後回しにしないこと”だと語り、無理なく始められる考え方を紹介している。
主人公のしろちゃんと、植月えみり氏が描く癒やし系キャラクターたちの漫画を通して、仕事・人間関係・恋愛・家族との向き合い方を気軽に学べる構成。1ページ解説+漫画という形式で、活字が苦手な人にも読みやすい。
「とことん落ち込むのもいい」という言葉が示すように、ネガティブな感情を否定せず受け入れる大切さを教えてくれる点も印象的。
また、気にしてしまいやすい人にも気にしなくていいポイントも書いてあり、だいぶ心が楽になった。
頑張りすぎて疲れてしまった人や、心を少し休ませたい人に寄り添ってくれる、読むだけで気持ちが軽くなるセルフケア本。
↓こちらに詳しくレビュー書いてます。
📕『MYMELODYMarilandStories 』

『MY MELODY Mariland Stories(マイメロディ マリーランドストーリーズ)』は、サンリオの「いちご新聞」に掲載されていたマイメロディのお話を1冊にまとめた物語集です。マリーランドを舞台に、マイメロディと仲間たちが繰り広げる日常は、どれもやさしくて温かいエピソードばかり。
ページをめくるたびに、ふんわりとした世界観に包まれ、自然と心が和らぎます。
イラストの可愛さと、やさしい物語この本の魅力のひとつは、なんといってもイラストの美しさと可愛らしさ。淡い色合いで描かれたマイメロディや周囲のキャラクターたちは、見ているだけでも癒されます。
大人にとっては、マイメロディの変わらないやさしさに触れることで、忙しい毎日の中でほっと一息つける癒しの時間に。子どもにとっては、物語を通して「思いやり」「優しくすることの大切さ」を自然と学べる一冊です。親子で一緒に読むのはもちろん、大人の自分時間や、ちょっと疲れたときの読み物としてもぴったり。
📕タキシードサムの“シェイクスピア”ー人生の教訓にぬる名台詞ー

サンリオキャラクターたちが偉人の名言を紹介している「Ichigo keyword 」シリーズの最新作で2025年4月に発売されたもの。
今回はタキシードサムがシェイクスピアの四大悲劇の『ハムレット』『オセロー』『リア王』『マクベス』から人生を豊かにするヒントをイラストとともに教えてくれている。
名言も分かりやすく噛み砕いて紹介しているし、シェイクスピアの四大悲劇のそれぞれのあらすじも簡単にまとめて載せてくれているので、シェイクスピアの作品に触れたことない人でも大丈夫。
名言にあった言葉をタキシードサムのイラストが可愛くて本当に癒される。
ページを開く度に元気と癒しをもらえる1冊。
文庫本サイズで分厚くないのでバックに入れてもかさばらないですよ。
今ならキラキラの装飾の豪華なカバーがついていて値段はそのままなのでお得です✨
タキシードサムのシェイクスピア以外のIchigo keywordシリーズはセットでも購入できます。
セットで購入した方がお得だし、日替わりで読む本変えてみるのもおすすめです。
