ヴィジュアル系ロックバンド・Daizy Stripper のドラム、ピアノ担当であり、バンドのメインコンポーザーの風弥が自身の所属バンドの曲をピアノでアレンジしたアルバム『Daizy Stripper Piano selection Ⅳ 』を完成させた。
ピアノセレクションは今回で4作品目である。
以前発売しているピアノセレクション3作品は風弥の奏でるピアノはどんなタイプの曲でも美しくアレンジしていたので期待していたが
期待以上のものを生み出してくれたので、ここで風弥のピアノセレクションⅣを推させていただく。
↓ちなみにこちらの記事で風弥について、ピアノセレクション3作品のおすすめポイントについて書いてます。
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こんな人におすすめ
寝る前に聴く音楽を探している方
新しいクラッシック音楽を聴きたいと思っている方
激しい曲も静かな曲もどちらも好きな方
『Daizy Stripper Piano Selection Ⅳ』収録曲
1.離れた時に愛は
2.WHO KILLED THE FIGHTER?
3.AGAIN
4.ジュリエットのナイフ(feat.Rei)
5.TIME CRUISE
6.SWEET DREAM
『Daizy Stripper Piano selection Ⅳ 』おすすめポイント
激しいロックサウンドも美しく…!!
ピアノセレクションの素晴らしいところのひとつは激しいロックサウンドも美しくピアノでアレンジされているところ
である。
今回収録されてる『WHO KILL THE FIGHTER ?』
ロックサウンドをピアノの音の強弱スピード感存分に使ってカッコ美しく仕上げられている。
ピアノセレクション2に収録されている『絶望の朝』のような勢いと存在感を感じさせられた。
ちなみに『絶望の朝』のピアノはこちら↓
『WHO KILL THE FIGHTER ?』はドラム、ベース、ギターの音のカッコよさが存分に発揮されてる曲。
和音が目立ってしかも力強く弾いている。
改めてロックの曲をピアノ1本で表現されてるってすごい。
魅了されてしまった。
生でピアノの音を存分に味わってみたいなと思わせてくれた。
初のメンバーコラボ楽曲収録
ピアノセレクション1、2ではピアノ以外の楽器も風弥自ら演奏して収録、ピアノセレクション3では、そのままを表現したいということでピアノオンリーで収録されていた。
今回は、風弥と同じバンドに所属するDaizy Stripper のベーシスト・Rei が『ジュリエットのナイフ』でベースの音を入れてるのだ。
Daizy Stripper のメンバーの音が風弥のピアノセレクションの曲の中に入るのは初の試み。
2番のところではベースの音が引き立つようになっている。
ベースの音も入ることによって、ジャズっぽいサウンドとなりとてもおしゃれな曲 にアレンジされた。
この曲はライブでは思いっきり頭振る激しい曲なのだが、頭振るロックの曲だとは思えない(笑)(褒め言葉)
初めて聴いたときムードのあるBarに流れていそうな イメージだと思った。
このメンバーとのコラボアレンジは大正解だったと言える。
新たなピアノセレクションの可能性が広がっただろう。
寝る前に聴いたら癒やされる優しいメロディ
ピアノセレクションは元々風弥は寝る前に聴いてほしいアルバムとして制作されてるのだが、今回も寝る前に聴いたら癒やされる優しい曲が収録されている。
今作で寝る前に聴くのに特にオススメな曲は『SWEET DREAM 』
実はぜひピアノセレクションに入ってほしいってずっと思ってた曲だったので念願叶ってとても嬉しかった。
元々の曲もピアノの曲から始まる曲。
曲名通り寝る前に優しく語りかけるような歌詞で原曲だけでも寝る前に聴くにはぴったりの曲だったが、ピアノオンリーになったことでさらに優しく、癒やされ効果倍増。
アルバムの最後にしたところもさすが。
この曲が終わりによって心安らかとなり気持ちよく眠れるような気分になれる。
ピアノセレクションをすべて聴いたら1日の疲れが癒やされること間違いなし。
まとめ
Daizy Stripperの曲をたくさん聴いてきた私としては、ピアノで楽曲のよさがさらに引き出されたように感じて、このアルバムを聴いてより好きになった曲も増えた。
また、DaizyStripper の曲聴いたことない人でも楽曲のよさを感じられる仕上がりとなっている。
改めてピアノの音もいいな、Daizy Stripper の曲もいいな、って思わせてくれた。
購入リンク
風弥さんの公式サイトより購入できるよ