さらに発展し続けている音声メディア・voicyでいいと思った放送を紹介しこうと思う。
今回はアリス九號.ヒロトの【音-SHOCK – ラボ】-『音』と『食』の研究所-から300回目の放送をシェア。
とあるリスナーさんを心配してかけた言葉にヒロトの優しさを感じる、とても温かい放送回であった。
アリス九號.ヒロトのvoicyに関しては こちらでも紹介しています↓
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こんな人におすすめ
①後悔を引きずっている方
②いつも自分の選択に自信がない方
③新しいことをはじめるのに躊躇してしまう方
『【300回】たまには過ぎた時間を振り返るーぴったりな1曲ー』放送内容
2022年1発目となった放送。
2021年大晦日にヒロトはvoicyでvoicyライブアワー(ラジオの生放送)をやったのだが、その放送でリスナーさんからこんなコメントをいただいたという。
今年は間違った選択ばかりしてしまったので、来年は自分が納得できる選択をしていきたい
と。
大晦日の生放送でもヒロトなりに答えたのだが、ヒロトが改めて思ったことは、
どんな偉人でも間違ったと思ったことは絶対あるし、ヒロト自身も間違ったと思ったことはたくさんある。
しかし、そのとき、間違ったと思ったことがその後時間が経った後に振り返ってみることが大事なのではないか と話す。
歴史の教科書でも過去の記録であるタイミングでは“こうしたことはよくなかった”と書いてあったことが何十年後に振り返ってみると、“このときにあった出来事が革命が起こっています、なのでこうしてよくなりました”と解釈できることもある。
要するに
時間が経ってみるとその出来事の解釈が変わる。
ということ。
ヒロト自身もアリス九號.結成当初、2000人規模の会場もすぐソールドアウトできたり、活動がうまく進んでいったが、あるときに大きなライブ会場が埋まらないときがあった。自分たちの力量不足を感じたライブだったそう。
そのとき、ドラムのNaoが関係者打ち上げで涙しながら「未熟でした!!またリベンジしたいです!!」 と語っていたそうだ。
そのライブは会場を埋めることができなかったから見方によってはやるタイミングは時期尚早だったんじゃないかと勢いを失速させたんじゃないかと思われるかもしれない
だが、このライブがあったことによってメンバーに火が着いたり、技量を高めようと思わせるきっかけになったり、バンドの結束も強くなって17年バンドを続けるターニングポイントになったんじゃないかと、重要なライブだったと思えるとヒロトは語っている。
まとめると、
たまには過去の時間を振り返ってみる。振り返ってみた段階で、その間違ったと思ったことを再評価してみて、どんな結果をもたらしたのか、それが今の現状、未来にどんな影響を与えるのか分析してみると、間違ったと思ってたことがすてきな明日につながっていることもある。
そんな過去を振り返ってみるのにおすすめの1曲は
『TAKE ME HOME,CountryRoad 』
日本バージョンでカバーされてる曲だが、原曲は1971年のアメリカの曲。
原曲の歌詞は日本語歌詞よりも故郷を思い出させる曲で歌詞の雰囲気空気感がヒロトは結構好きだそうだ。
過去の出来事と向き合うとき思い出すときに聴いてみるとよい。
アリス九號.ヒロト『【300話】たまには過ぎた時間を振り返るーぴったりな1曲ー』聞いてみて
放送を聞いた後、過去を振り返ってみたら、あのときやらなきゃよかった、あのタイミングは間違っていたかもと思うことがたくさんあったけれど、それと同時に、あの選択をしたことによって自分は成長できた
と思えることがたくさんあった。
どんな選択も間違いではなく、必要な選択だった
と言える。
そして過去を振り返ってみると、次にどう進めばいいか、納得いく道に進むきっかけとなるのだと学ぶことができた放送だった。
そして、間違った選択ばかりしたと後悔しているリスナーさんへエールを送ろうとしているヒロトの優しさを感じられて放送を聞いてとても心温かくなる。
この放送聞いて大晦日にコメントしたリスナーさんは前向きに選択できるようになってることを信じたい。