
2027年に結成20周年を迎えるヴィジュアル系バンド・HEROが2026年から20周年に向けて最初で最後の47都道府県ツアーを開催。
今回は、HEROの音楽を聴き始めたのはコロナ禍以降の私が特に気に入ってリピートしている5曲を紹介しようと思う。
HEROの曲はポップでキャッチャーな曲が多いのでヴィジュアル系に馴染みがない方にもぜひ聴いてほしい。
*本ページはプロモーションを含んでおります。
巡り行く季節の中で…

2015年5月に発売されたアルバム『巡り行く季節の中で』の(おそらく)リード曲。
HEROの曲の中で1番リピートして聴いている曲であり、何度聴いても心に響く楽曲だ。
主人公の大切な人との四つの季節の思い出が鮮明に伝わってくる。
また一緒に過ごしたかった大切な人と主人公は季節を楽しめなくなってしまったのは、切ないけれど主人公が大切な人の笑顔好きだったことや思い出を忘れないでいきたいという想いに心が温かくなる。
この曲はピアノが映える美しいメロディラインでもあるけど
ギター、ベース、ドラムもバランスよく綺麗に彩っているので歌詞と一緒味わってみてほしい。
歌詞の出だしが“今年も春が来て桜通り歩いた”なので桜を見ながら聴くのもおすすめです。
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2025年のホワイトデーに配信された1曲。
鐘の音も入っており、結婚式に流すのにふさわしい多幸感溢れる名曲。
この曲をホワイトデーに配信するのもファンに向けたプレゼントのようにも感じる。
最初は、歌詞を読んで結婚する男の友達に向けて祝福してるような感じでとらえたけど、曲名の『To The Bride… 』の訳を調べたら“新婦へ”“花嫁へ”という意味なんですよね。
もしも歌詞の主人公が好きだった子への祝福の言葉だったと考えてみると…
切ないというよりも愛を持って祝福する主人公はとてもすてきだなぁと感じました。
歌詞の内容は、男友達、女友達、どちらにも当てはまると思うので男女ともに聴いてみてほしいかな。
あと、この曲の出だしのギターとギターソロがすごくいい!
出だしはギターに厚みのようなものを感じるし、ギターソロが鐘の音と相乗してより幸せな雰囲気にさせてくれている。
普段の生活でハッピーな気持ちになりたいときにもぜひ!
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VS

2021年HEROの14周年公式サイトで販売されたシングル。
ポップでキャッチーな曲が多いHEROの中では異色の曲である。
静かにベースの音からはじまる今作は、ちょっと怪しげでダークな雰囲気の曲。
だが、逆境にも這い上がろうとする歌詞にはパワーを感じさせられる。コロナ渦での経験を糧に作られた曲なのかなと思う。
そしてこの曲の最大の特長は、メンバー4人とも歌っている
ところだろう。
歌っている順番は
SARSHI(guiter) →YUTA(bass)→yusuke(drams)→尽(vocal )
MVでは円となってボーカルの尽もキーボードとして歌いながら演奏している。
音が作り込まれているし、聴いていても決していても暗い気持ちにはならず、光を与えてくれる曲。
最近うまくいっていない、逆境を乗り越えたい人にすごくおすすめ。
ライブで聴いてみたい曲の1つ。
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2011年6月に発売されたシングル曲。
HEROの代表曲となっており、ライブの最後にやられることが多い。
HEROらしいポップでキャッチーな曲
世界で一番不幸な人、世界で一番幸せな人について出てくるが、最終的に大切な人のおかげで世界で一番幸せだと思えるという感謝の気持ちで締めくくられるので聴いていて心が温かくなる。
「また明日会えないかな?」
「ごめん明日は予定あるの」
「それじゃあ明後日なんてどう?」
「うん。明後日なら平気よ」
ってところは、オーディエンスも歌うところなので覚えておいて。
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2025年クリスマスイブに配信された曲。
クリスマスにファンプレゼントしたいという思いで作られた曲。
クリスマスのギフトとして配信されただけに世界中の人が幸せになるようにと願う気持ちが伝わり聴いていて心温まった。
昔、はだいろと言われた色鉛筆は、人によっては不正解でという言葉を聴いてはっとさせられた。幼い頃、何も疑いもなく、はだいろの色鉛筆を使っていたから…。
ほかにも
「違いは分けるもの」じゃなくて
「人を幸せにする為」なのに…
という歌詞も印象的。
お互いに思い合い、愛を持てば差別、争いは減るはずだ。
差別以外にも傷つく出来事ってたくさんあるけど、悲しい気持ちになったときに聴いたとき、寄り添ってくれる気がして救われたので、何かに傷ついたり、元気がないときに聴いてほしいな。
この曲のギターソロも浄化されるような音を重ねてくれているので、歌詞、サウンドじっくり聴いてみて。
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